中学生になって5月を過ぎた頃からだんだんと学校へ行くのを嫌がるようになりました。入学当時は、部活も好きな野球部に入り嬉しそうに学校に行っていたのに、なぜそうなったかも全く解りませんでした。夕方、学校が終わった同級生と外で遊んだりはしていますが、昼過ぎまで寝ていて起きるとパソコンの前でずーと過ごすような毎日に、私の方がまいってしまいました。
せめて学校の勉強くらいはしてもらいたいと思い、ジャンプの先生に来てもらいました。しかし息子は会いたくない様子でした。寝たふりをして私の問いかけにも全く応えようとしませんでした。ジャンプの先生が「2人きりにして下さい」とおっしゃったのでお任せしました。どんな話をしたのかはわかりませんが、その日の夜、「家庭教師ならやってもいい」と息子の方から言い出しました。
家庭教師の先生が来るようになってからは、学校にはまだ行けていませんが、朝起きて規則正しい生活を送るようになり、家庭教師の先生とも仲良くキャッチボールなどを行うなど明るさを取り戻したようです。何よりも、家の中が明るくなった事が私には一番でした。 |

とおる君(小学6年)とお母さん

まこと君(中学3年)とお父さん

はるかちゃん(中学2年)とお母さん
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